山形県民共済|YAMAGATA MOM CHEERFUL DIARY
山形県民共済|山形ママ 晴ればれDiary
山形ママたちのリアルエピソード。
自分のことも、子どものことも、
家族のことも、よっぐ考えてます。
mama*jam代表 山川唯美 ナビゲーター
mama*jam代表 
山川唯美
(山形市在住・35歳・会社員・3歳男児のママ)

皆さん、こんにちは!
私は3歳の男の子の子育て中ママです。
普段は仕事をしながら、山形ママコミュニティmama*jamの運営をしています。
mama*jamとは?
Vol.26

2022年9月1日掲載『家族がコロナに感染しました』

「山形ママ 晴ればれDiary」は、山形県民共済とmama*jamがコラボして、子育て真っ盛りの山形ママと一緒に「ぶっちゃけ、共済ってどうなの!?」ということを語り合うコーナーです。
今回は南陽市に住む、『年子母ちゃん』の「家族がコロナに感染しました」編です。
mama*jamの山川唯美です。
今回は南陽市に住む『年子母ちゃん』のリアルエピソードをご紹介しています。
こちらの一家は、ひいばあば、ばあば、パパ、ママ、お子様2人(5歳と6歳の年子男子)の6人家族です。

■山川
以前、「夫が加入を決めた理由」編でエピソード提供いただきましたね!
家族で相談してパパ、ママ、ばあばの3人が「総合保障2型」に加入したんですよね!

■年子母ちゃん
はい、この「晴ればれDiary」がきっかけで加入をしたんです!
それから1年ほどは、共済金の請求をすることはなく、平穏に暮らしていたのですが、、、
ある土曜日の夜、上の子がぐったりしてて、身体をさわったら熱い…。39度近くまで発熱していました。
あまりにも辛そうだったので、次の日、休日診療所へ。下の子も少し風邪っぽかったので一緒に診てもらおうと連れて行きました。
担当医師からはコロナウイルス感染の疑いがあるから、PCR検査をしましょうと言われ、2人の子どもは検査をしました。
私はその疑いを言われたときから、家でもマスクをしていましたが、自分自身の完全な隔離はできなく、普通にお世話をしていました。

その後、通っている園にPCR検査の経緯を連絡すると「昨日、他の園児に陽性者が出ました」とのお知らせが。
これは、うちの子もそうだろうなぁと思いながら、結果を待ちました。

2人とも陽性でした。上の子は熱さましの座薬を1回使いました。下の子は次の日には解熱して元気に…。

次の日保健所から感染経路の確認や、家族の状況などを聞かれ、同居の大人も全員検査することに。

すると、ばあばとパパが陽性でした。
私が一番接していたのに、無症状で陰性。
不思議でした。

こうなるとさらに自分自身の隔離が難しく、マスクで看病しながら普通に生活するしかありません。
子どもたちは熱が下がり元気いっぱい…。思い出すとなかなか大変でした。

家の中はそんな状態でしたが、パパとばあばが心配していたのは家計でした。
二人は自営業で飲食店を経営しています。
子どもたちがPCR検査をした日から2店舗とも臨時休業していました。
さらに二人とも陽性となり、ますますお店を開けらなくなりました。
私はサラリーマンなので、有給休暇をいただけていました。
布団の中で、お店や家計の心配をしているパパが辛そうでした。

それからトータル2週間ほどの療養期間を経て、家族全員が元気に復活しました。
身体は治ったけど、その月の売り上げは落ちていました。
まずは私の収入があったので、それで家計をやりくりしました。

それからしばらく経ち、お店も通常運転に。
コロナの時は家の中大変だったね~と思い出していました。

そんなときテレビで、コロナ感染で自宅療養やホテル療養をした場合でも医療保険などの保障がでることも⁉と見かけたのです。
そういえば、パパもばあばも県民共済の「総合保障2型」に加入していました。
もしかして、保障を受けられる?と思い、窓口に電話で問い合わせをしてみました。

■渡邉さん(山形県民共済)
現在、毎日のようにご加入者様より同様のお問い合わせをいただいております。今後変わることもありますが、2022年8月31日時点での保障内容をお伝えいたしますね。

新型コロナウイルス感染症により入院等をされた場合は、病気による共済金の支払い対象となります。
また、新型コロナウイルス感染症(陽性)と診断され、医師の指示等により(指定されたホテルなどの)臨時施設または自宅で治療・療養している場合についても、医師または保健所、自治体等が発行する証明書をご提出いただくことで、入院共済金等のお支払いの対象としています。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧いただくか、窓口までお電話にてお問い合わせをお願い致します。

■年子母ちゃん
電話口で対応してくださった県民共済の職員の方に「今は皆さんのお身体大丈夫ですか?」と優しい声をかけていただき、相談もしやすかったです。
早速請求の手続きをさせていただきました。一時期、家計も大変になり落ち込んでいたので、とても助かりました。
今回は子どもたちも感染したので、「こども型」にも加入していたらよかったかなぁとパパと話していたところです。
私のエピソードを見て、安心材料として備えてみようと思うママやパパがいたらいいなと思います。

■山川
エピソードありがとうございました!

※この記事は、2022年8月31日時点の内容に基づき作成しており、今後の感染状況や法令等の改正などにより上記取り扱いが変更となる場合があります。その場合は、あらためて当ホームページ(お知らせ)にてご案内いたします。

令和4年9月1日掲載

山形県民共済
渡邉 さん
コロナ禍となり2年弱、このところ毎日のようにお問い合わせをいただいております。
小さいお子さんがいると、ご家族での感染が避けられません。手頃な掛金で備えておける共済は皆様のお役に立てていると思います。


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