山形県民共済|YAMAGATA MOM CHEERFUL DIARY
山形県民共済|山形ママ 晴ればれDiary
山形ママたちのリアルエピソード。
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ナビゲーター

mama*jam代表

山川唯美

(山形市在住・39歳・会社員・7歳男児、2歳女児のママ)

皆さん、こんにちは!私は7歳の男の子と2歳の女の子の子育て中ママです。
普段は仕事をしながら、山形ママコミュニティmama*jamの運営をしています。

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Vol.68

2026年3月5日掲載『部活動中のケガの請求手続きについて教えてください!』

「山形ママ 晴ればれDiary」は、山形県民共済とmama*jamがコラボして、子育て真っ盛りの山形ママと一緒に「ぶっちゃけ、共済ってどうなの!?」ということを語り合うコーナーです。
今回は『部活動中のケガの請求手続きについて教えてください!』編です。
mama*jamの山川唯美です。
今回はmama*jamメンバーの澤村千明さんが県民共済さんに質問があるということで、登場いただきます!

■澤村千明さん
mama*jam副代表の澤村千明です!
以前我が子たちの「こども型」加入の際はお世話になりました!
我が家は現在、中学1年生の娘と小学2年生の息子がいます。
今年度、娘が中学生になって、我が家の生活スタイルが今までの小学校時間とまるで変ってしまったんです。バドミントン部に入って、週末は部活の送迎や応援の日々に…。
娘も少しずつ上達してきて、学校生活も慣れてきた矢先、部活の練習中に足首を捻挫したと連絡がありました。

県民共済へは子どもたちのケガに備えて…と加入したのですが、案外何もおきないな~。と思っていたんです。
もちろん、何もないのが一番ですが(笑)そんな矢先でした。

「もしかしたら県民共済へ共済金の請求ができるかも」と思いながらも、整形外科を受診したり、本人も初めてのことでショックをうけていたので、
そのケアをしていたら、あっという間に2ヶ月経っていました。
どのようにして共済金の請求をするとよいのでしょうか。

■渡邉さん(山形県民共済)
澤村さん、娘さん大変でしたね。初めてのケガとなるとご本人も驚いたでしょうし、痛みがあれば生活も普段通りにはいかずもどかしいでしょうね。
ご請求手続きをご案内するにあたって、次の内容を教えてください。

①診断された傷病名
②ケガをした日にちとその時の状況
②通院した医療機関名と通院期間
④固定具の装着があればその期間と装着していた固定具の内容

■澤村千明さん
①捻挫です。
②1月21日16時頃、学校の体育館でバトミントン練習中に足をくじいてしまいました。
③近所の整形外科です。1月22日~30日まで計3回通院しました。
④固定具はありません。

■渡邉さん(山形県民共済)
ありがとうございます。そのような状況でしたら、澤村さんの娘さんの場合は、病院の発行する領収書や診療明細書のコピーを使ってご請求手続きが取れます。
請求手続きに必要な書類をご契約者様宛に郵送いたしますので、書類をご用意の上ご返送ください。
※加入状況や通院状況等により必要書類は変わります。

■澤村千明さん
わかりました。
一つ質問があります。2ヶ月も経つので、もう治ったかなと思って娘に聞いたら、時々痛むと言います。請求手続き後に、同じケガでまた通院した場合はどのような手続きになりますか?
このように完治したかどうか曖昧な時はどうするといいでしょうか?

■渡邉さん(山形県民共済)
ケガの通院保障は、事故の日からその日を含めて180日以内の通院が対象になります。
ですので、ご請求手続きは慌てずに様子を見ていただいて、通院が終了・完治した後に書類をそろえてご返送いただければ大丈夫ですよ。


■澤村千明さん
大変参考になりました!ありがとうございます。
請求手続きをしたいと思います!

■山川
お子さんが中学生や高校生になってスポーツを活発にするようになると、ケガのリスクが多くなりますよね。そんな時にも「こども型」が頼りになりますね!

山形県民共済
渡邉さん
「こども型」で中学生・高校生の部活でのケガのリスクに備えませんか?