山形県民共済|YAMAGATA MOM CHEERFUL DIARY
山形県民共済|山形ママ 晴ればれDiary
山形ママたちのリアルエピソード。
自分のことも、子どものことも、
家族のことも、よっぐ考えてます。
mama*jam代表 山川唯美 ナビゲーター
mama*jam代表 
山川唯美
(山形市在住・36歳・会社員・4歳男児のママ)

皆さん、こんにちは!私は4歳の男の子の子育て中ママです。
普段は仕事をしながら、山形ママコミュニティmama*jamの運営をしています。

このエピソードは、2022年12月7日の「山形ママ晴ればれLIVE」にて配信いたしました。 当日のダイジェストはもうしばらくお待ちください。
前回11月9日のLIVE配信のダイジェストはこちらからご覧いただけます。
「晴ればれLIVE」は、mama*jamのFacebookグループ内で毎月ライブ配信しているコンテンツです。山形ママの皆さん、こちらもぜひご覧ください。
Vol.28

2022年11月1日掲載『ばぁばのケガ』

「山形ママ 晴ればれDiary」は、山形県民共済とmama*jamがコラボして、子育て真っ盛りの山形ママと一緒に「ぶっちゃけ、共済ってどうなの!?」ということを語り合うコーナーです。
今回は山形市内在住のふーばぁばさんの「ばぁばのケガ」編です。
mama*jamの山川唯美です。
今回は山形市在住のふーばぁばさんのリアルエピソードをご紹介しています。
ふーばぁばさんは、夫と3人の子ども(36歳長女、33歳長男、30歳次男)の5人家族です。
もうすでにお子様方はそれぞれの道を歩まれているということです。

■山川
今日は初エピソード、おばあちゃんのお話です。ふーばぁばさん、よろしくお願いします。

■ふーばぁばさん
よろしくお願いします。うちは、長女のところに4歳の子と、長男のところに3歳と1歳、孫が3人います。

今の私は定年退職をして2年ほど経ちますが、それまでは3人の子育てをしながらずっとフルタイムで働いてきました。
昔は制度も整っていなかったので、出産育児の度に仕事を辞めなくてはいけなくて、私のキャリア話を聞いたら驚きますよ(笑)
今日は、そんな私が子育ても終え、バリバリ働き、かわいい孫ができて浮かれていた時にケガをしてしまったエピソードを紹介します。

■山川
よろしくお願いします!

■ふーばぁばさん
その年の夏に長女のところに初孫が産まれ、私まで出産に立ち会いさせてもらって、感動もひとしおでした。子育てが終わったと思ったのに、あっという間にばぁばになりました。
ばぁばと言っても、まだ社会と関わるバリバリのサラリーマンでした。

季節は冬になりました。山形は雪が多い2月の真冬日でした。
定年退職の間際でしたが、仕事もそれは忙しく、毎日県内の企業数件に訪問をしていました。
訪問先の駐車場に車を停めて、車内でマフラーに手袋、コートも着て、書類を片手に、いざ車を降りたときでした。
降りた足元には雪があり、その雪の下が凍っていたことに気が付かず、ツルっ!スッテーン!と転んだのです。手をついたので、頭は大丈夫でしたが、大きな尻もちをついてしまいました。
あちこち痛いなぁ…と思いながらも訪問先を終えて、気を付けながら車に乗り込んだのですが、どうも手と胸が痛い。よく見たら手首は腫れていて、これはケガをしてしまったなぁとすぐわかりました。

■山川
60歳を過ぎてもバリバリ働く姿は私たちの憧れでもありますね!
ケガは大丈夫だったのですか?

■ふーばぁばさん
あまりにも痛く、腫れもあったので、その日は直帰させていただき、まっすぐ整形外科に行きました。
結果は、手首の剥離骨折と肋骨にもひびが入っていて、さらに臀部(お尻あたり)の打撲でした。

骨折は子どもの時以来したことがなかったので、ギプスが出てきたとき、頭が真っ白になりました。
肋骨までやってしまい、お尻も青あざになっていました。
家事もできなくなりそう…、仕事でパソコンもできないかも…。孫も抱っこできない!?といろいろな不安がありました。

今回のケガは勤務中だったので労災保険が適用となり、病院の窓口での支払いはなく書類記入で終わりました。
さらに、私は山形県民共済の入院保障2型に加入していたので、ケガの通院共済金が請求できました。
我ながら、そういった金銭的な面ではラッキーだったなと思っていたのですが、身体の自由がきかないのは大変でした。
実際に通院した日数は13日間でしたが、
それより多く日数分の共済金をいただきました。
内訳がよくわかっていないのですが、教えていただけますか?

■渡邉さん(山形県民共済)
ふーばぁばさんの共済金のお支払い履歴を確認させていただきました。
加入されている入院保障2型については14日以上90日までの通院に対して、1日当たり1,500円の保障が受けられます。
ふーばぁばさんは骨折した手首と肋骨に、装具の固定をされていました。
これは実際に通院をしなくても、装着期間のうち30日分を
通院があったとみなせる装具でした。
この30日分に加え、その後のリハビリ通院をあわせて
合計で35日分の通院共済金をお支払いしていました。

固定具の装着による実通院扱いについては、所定の診断書での審査が必要になります。
詳しくはお問合せください。

■ふーばぁばさん
真冬の1ヵ月のギプス生活は、衣服の着脱も大変でしたし、リハビリに通う運転も大変でした。
さらに行く先行く先で、お客様から心配されて、恥ずかしかったですし(笑)
でも何より、労災保険で自費での医療費がかからなかったプラス、県民共済さんの保障が受けられたのは安心でした。
5月まで通院し治ったあと、孫と一緒に回転寿司に行き、箸を持って、あーんとできてうれしかったのを覚えています。

■山川
それはお孫さんも嬉しかったのではないでしょうか。
私たち子育て世代は、じぃじやばぁば達の協力なしではなかなか大変なので、なるべくケガや病気をしないで健康に暮らしてほしいなって思います。
これからまた山形は寒い冬がやってきますね。
皆さん、雪や凍った路面でのケガに注意して生活くださいね。
ふーばぁばさん、エピソードありがとうございました。

■ふーばぁばさん
年を取ると、ちょっと転んだだけでも、ケガや骨折をするんだなぁと身に染みて感じました。
高齢になっても、県民共済に入っててよかったなぁって思いましたよ。
私のようなばぁば世代にも負担なく加入できる月掛金なのでおすすめしたいですね。
こちらこそ、ありがとうございました。


このエピソードは
2022年11月9日に実施する「山形ママ晴ればれLIVE」でも配信をいたします。前回のダイジェストはこちらからご覧いただけます。
「晴ればれLIVE」は、mama*jamのFacebookグループ内で毎月ライブ配信しているコンテンツです。
山形ママの皆さん、こちらもぜひご覧ください。

山形県民共済
渡邉 さん
季節の変わり目で、ご高齢の方などはケガをされるケースも多いです。入院保障は今回のようなケガにも備えられるのでおすすめしております。


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