山形県民共済|YAMAGATA MOM CHEERFUL DIARY
山形県民共済|山形ママ 晴ればれDiary
山形ママたちのリアルエピソード。
自分のことも、子どものことも、
家族のことも、よっぐ考えてます。

ナビゲーター

mama*jam代表

山川唯美

(山形市在住・37歳・会社員・5歳男児、0歳女児のママ)

皆さん、こんにちは!私は5歳の男の子と0歳の女の子の子育て中ママです。
普段は仕事をしながら、山形ママコミュニティmama*jamの運営をしています。

このエピソードは、2024年1月18日の「山形ママ晴ればれLIVE」にて配信いたしました。

当日のダイジェストはこちらからご覧いただけます。

「晴ればれLIVE」は、mama*jamのFacebookグループ内で毎月ライブ配信しているコンテンツです。山形ママの皆さん、こちらもぜひご覧ください。

晴ればれDiaryの一覧はこちらからご覧いただけます。

Vol.20

2022年3月1日掲載『妊娠高血圧症候群と診断されて…』

「山形ママ 晴ればれDiary」は、山形県民共済とmama*jamがコラボして、子育て真っ盛りの山形ママと一緒に「ぶっちゃけ、共済ってどうなの!?」ということを語り合うコーナーです。
今回も米沢市に住む宮下裕美さんのエピソード「妊娠高血圧症候群と診断されて…」編です。
mama*jamの山川唯美です。
今回も米沢市に住む、宮下裕美さんのリアルエピソードをご紹介します。
宮下家は、パパ、ママ、お子様1人(0歳男の子)の3人家族です。
ずっと健康体で順風満帆な妊婦生活だった裕美さん。
妊娠中期から高血圧に注意と言われていたけど、後期の検診でお医者さんから「『妊娠高血圧症候群』です。」と告げられました。

■宮下裕美さん
かかりつけの産院で「ここでは出産ができません。紹介状を書きますので、総合病院に行ってください。」と言われ、紹介状をもらい、そのまま総合病院に行きました。検査だけで帰れるかと思ったら、「即入院です!」となり…。何も持たずに、急に病室に行くことになりました。

■山川
急に入院と言われると、心も体も周りの環境も追いつかないですよね。それは大変でしたね。

■宮下裕美さん
人生で初めての入院でした。しかも、大きなお腹を抱えて…。自分がどうなるのか、赤ちゃんはどうなるのか。不安で不安で、病室に入るなり、涙が止まらなかったです。看護師さんにも驚かれるくらい泣いていて、心身ボロボロ状態。コロナ禍で面会禁止だったので家族ともビデオ電話で話すだけでした。
とにかく安静にと言われていたので、ベッドの上で不安な気持ちのまま過ごしていました。

■山川
ただ安静にと、病室にいると孤独な気持ちになって、涙が溢れますよね。とてもよくわかります。

■宮下裕美さん
入院してからNSTで赤ちゃんの様子を見ると、元気に動いていて、まだ産まれる気配はないと言われました。
高血圧の母体は変わらずに安静状態。先生から出産時の母体の負担を減らすために「計画無痛分娩」にしましょうと提案されました。

次の日、「よーし、いよいよ産むのか!」と気持ちが前向きになった時、なんだかお腹に違和感を感じました。先生が夫に「無痛分娩」の説明をしている間、どんどん痛くなるお腹。あまりにも痛そうにしている私を見て、先生が内診をすると、子宮口が開いてきている…と、急ぎ無痛分娩の準備に取り掛かり、麻酔を入れていくと、すーっと痛みが弱くなりました。それでも完全に痛みがないわけではなく、波はやってきます。腕につけた血圧計はピーピーとなっています。
何度目かの波でいきみ、無事出産しました!
ほっとしたのもつかの間、今度は多量出血で血圧急降下。酸素マスクを付けられ吐き気まで…。しばらく分娩台で安静状態でした。

■山川
入院の不安から一変、「産むぞ!」と思ったら、お腹の赤ちゃんも「出るぞ!」ってなったのでしょうね!壮絶な出産体験でしたね。

■佐藤さん(山形県民共済)
エピソードありがとうございました。出産は1人1人にドラマがありますね。
宮下様が診断された「妊娠高血圧症候群」のように
健康保険の適用になる出産に関わる入院は、病気での入院として保障の対象となるものです。
宮下様が加入している、総合保障2型は、病気の入院の際は1日4,500円が支払われます。

■宮下裕美さん
20歳で加入してから15年間何もなかったので、請求も初めてでした。もう1つ入っていた生命保険と同時に県民共済も請求したのですが、県民共済の方が対応が早く、びっくりしたのを覚えています。
退院するときの請求書は驚く金額でしたが、この共済金を充てることができてよかったです!

■佐藤さん(山形県民共済)
宮下様がご加入の「総合保障2型」の他に、「入院保障2型」というものもあります。特に入院した際の保障が手厚いものです。
宮下様のように今まで健康に過ごされていた方でも、妊娠に伴い急に入院が必要となる場合もあります。ライフステージの変化に合わせて必要な保障を考えてご加入やコース変更のご検討をいただくと安心かと思います。
そして、産後は何かと慌ただしく共済金の請求どころではないですよね。
以前のエピソードでもお伝えしましたが、請求期限は3年間ありますので、心と身体が落ち着いた時に手続きしてくださいね。

■宮下裕美さん
産後はバタバタの毎日ですが、入院費用などのお金の心配が最小限になったことで、余裕が出て赤ちゃんのお世話に集中できたと思います。私のエピソードがどなたかの参考になったらうれしいです。今回はありがとうございました!

■山川
ありがとうございました!

山形県民共済
佐藤あゆ さん
今まで健康に過ごされていた方でも、妊娠に伴い急に入院が必要なる場合があります。そんな不安に月2,000円の掛金で備えられる「総合保障2型」や「入院保障2型」へのご加入をぜひご検討ください。