大切にしたいやまがた


社会貢献一覧

山形大学医学部教育研究診療支援基金への寄付

山形大学医学部医学部では、2005年から重粒子線がん治療装置の導入を計画し、2012年4月に「山形大学重粒子線がん治療施設設置準備室」を設置2015年に「次世代型重粒子線治療装置研究開発室」と改め、重粒子線がん治療の未来を見据えた「次世代の重粒子線がん治療システム;山形モデル」の研究開発に取り組んでいます。重粒子線がん治療は、日本の優れた”がん医療”と科学技術の融合により実用化されたがん治療です。この山形大学医学部の患者さんやご家族が安心して治療に専念できる態勢、一人一人に最適な治療方針、未来の治療を切り開くための挑戦、予防につながる研究といった考えに山形県民共済も賛同して令和3年6月25日に100万円を寄託しました。

山新放送愛の事業団への寄付

山形県民共済生活協同組合は令和3年7月16日、山新放送愛の事業団(理事長・寒河江浩二山形新聞社長)に100万円を寄託しました。山形県民共済生活協同組合は毎年、社会貢献事業として剰余金の一部を寄せており、今年で12回目、総額は1,200万円となりました。佐藤理事長は「困っている人方々を支援する団体を応援してきた同事業団の理念は、共済の『助け合い』の理念と共通する。その事業団へ寄託できることを誇りとし、継続したい」と思いを込めました。

 ●山形市が山形交響楽団を支援するGCFへ寄付

山形県民共済生活協同組合は令和2年6月26日、山形市が山形交響楽団を支援するために展開しているGCFに役立ててもらおうと、山形市に30万円を寄付しました。山形県民共済生活協同組合の社会貢献を目的にした前年度剰余金の繰り越し分の一部を寄付しました。佐藤理事長は「山響は県民にとって大事な存在であり、目標額達成の一助になれば。支援を継続していきたい」と述べ、佐藤孝弘市長に目録を手渡しました。GCFはふるさと納税のしくみを活用した制度で目標額は7,500万円です。

 ●山形県社会貢献活動促進基金への寄付

山形県民共済生活協同組合は令和3年6月23日、山形県社会貢献活動促進基金へ150万円を寄付いたしました。
(写真は令和3年2月8日に行われた昨年度の寄付に対する感謝状贈呈の模様です)


社会支援事業

- スポーツ部門 -

 高齢者の健康維持と生きがい支援
「高齢者剣道錬成大会」協賛

 2019年10月25・26日に行われた「第3回山形紅花杯争奪高齢者剣道錬成大会」に協賛。
剣道を通じて高齢者の健康維持を図り、生きがいと相互の親睦をたもちながら剣道の発展に
寄与する大会の趣旨に賛同し支援を行っています。関東・東北・北海道の各地域より60歳以上の
約200名が参加されました。長く続けられるスポーツとして生き生きと楽しむ姿は、礼儀作法も
含め若年層の方にもよい手本として大きな影響を与えています。

 健康で明るく活力に満ちた社会に
「山形県少年剣道錬成大会」協賛

2019年5月19日に行われた「第50回山形県少年剣道錬成大会」に協賛。小中学生を対象とした
この大会は、剣道の正しい普及と心身の錬磨・相互の親睦を図りながら、日本の次代担う少年・
少女の健全育成に寄与することを目的にしています。協賛は2010年より続けており、次世代育成
と共に健康で明るく活力に満ちた社会づくりの一環として支援をしています。

 日本の伝統を守りながら心身の調和を
●「なぎなた選手権」協賛

2019年12月1日に行われた「皇后杯第64回全日本なぎなた選手権大会」に協賛。なぎなたの修練により心身ともに調和のとれた人材を育成するとともに日本の優れた伝統を守り、広く平和な社会に役立つ人を養うという趣旨に賛同し支援をしています。中高生を中心に多くの方が生涯スポーツとして「なぎなた道」に取り組んでいます。

 低学年児童の活躍の場に
●「ティーボール大会」協賛

令和3年7月3日(土)に行われた「第15回山形県小学生ティーボール大会」に協賛。
少子化において野球に取り組む児童数も減少傾向にあります。また、少年野球は小学校高学年が中心となるため小学4年生以下を対象としたティーボールは、活躍の場が少ない低学年の児童たちも楽しめる競技となっています。スポーツを通して子どもの健全育成支援に繋がることを願っています。

令和3年5月17日、日本ティーボール県連盟に対し活動支援として20万円を寄付いたしました。

●山形県野球スポーツ少年団への協賛

令和3年6月12日(土)、13日(日)に開催された第43回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の山形県大会に協賛し、試合球や優勝楯を寄贈しました。
尚、当日に山形県野球スポーツ少年団協議会から平成26年からの長きにわたる支援に対して感謝状が授与されました。

●パスラボ山形ワイヴァンズアリーナフロア看板オフィシャルスポンサー

●モンテディオ山形アドボード広告スポンサー

- 地域部門 -

 家族揃って楽しめる夢あるイベントに
●山形県民共済プレゼンツ 「クリスマスこども大会」特別協賛

2019年12月22日に行われた「第67回クリスマスこども大会」(主催:山形新聞社)に特別協賛。
ご家族揃って参加でき、ミュージカルや歌のショーなどを一緒に楽しみながら、家族のふれあいと
共に感性豊かな子ども達に夢を与えるイベントとなっています。協賛は2017年から続け3回目と
なった2019年度は約800名の参加者と共に大盛況に終わりました。

●山形被害者支援センターバナークリック募金広告協賛

●童謡の日コンサート in山形への協賛

 山形に童謡の心を広めたい
●「2021年 童謡親子コンサート 」開催

「山形に根付いた童謡を愛する心」を文化の一つとして県内に広める活動をしているソプラノ歌手
松倉とし子さんの取り組みに共感し、活動の支援を行っています。令和3年度は12ヶ所の保育園で
「童謡親子コンサート」を開催する予定です。すでに4ヶ所で開催され大盛況でした。
童謡に遊びを入れながら披露し、皆で歌い地域に住む親子連れの方に楽しんでいただきました。
(写真は 白鷹 さくらの保育園でのコンサート模様です。)